ブログが続かない理由の多くは、「ネタがない」ことではなく「ネタに気づいていない」ことなんです。
あなたにとって当たり前のことでも、読者さんにとっては「知らなかった!」「それ知りたかった!」という有益な情報であることって、実はたくさんあります。
たとえば、こんな経験はありませんか。
- 講座生さんやお客さんから質問されたこと
- 自分がこのサービスを作ろうと思ったきっかけ
- 日々の中で、ふと感じたモヤモヤとした気持ち
- 過去に経験した失敗談
これ、全部ブログのネタになります。
特に「これくらい当たり前だから、わざわざ書くほどじゃないかな」と思ってしまうこと、ありますよね。実はそれこそが、読者さんが一番知りたい情報だったりするんです。
講座やサービスを持っていて、ブログのネタが思いつかない方
ネタ探しは「ギブの視点」を持つこと
ネタ探しが上手な人に共通しているのは、「相手にギブできる人」なんじゃないかなと思います。
集客がうまくいっている人を見ていると、「これ、読者さんの役に立つかな?」という視点で日々のことを見ている方が多いんです。
これは特別なことではありません。
- フォロワーさんは今、何に悩んでいるんだろう
- 講座生さんは、どんなことでつまずいているんだろう
- 未来のお客様が知りたいことって何だろう
こうやって「誰かのために」という視点を持つだけで、自然と「あ、これブログに書けるかも」というアンテナが立つようになります。
ネタが見つからないと感じている時は、自分の中だけで探そうとしているのかもしれません。視点を「読者さんの方」に向けてみると、案外すぐにネタは見つかりますよ。
ネタを逃さない「ネタ日記」習慣
ネタに気づけるようになっても、日々の忙しさで忘れてしまってはもったいない!
私は、「これ伝えたいな」と思うことがあったら、すぐにスマホにメモするようにしています。そして、なるべく早くブログに書くことを心がけています。
出来事があった直後の方が、臨場感も熱量も高いまま書けるからです。
考えがまとまっていなくても大丈夫です。そういう時は、AIに相談しながら自分の考えを整理していくのもひとつの方法ですよ(このブログも、まさにそうやって書いています)
とはいえ、毎日何かを意識してメモするのは大変ですよね。そこでおすすめなのが「ネタ日記」です。1日の終わりに、以下の項目を振り返ってみてください。
| 項目 | 振り返る内容 |
|---|---|
| 聞かれたこと | 今日、誰かから質問されたこと |
| 答えたこと | その質問にどう答えたか |
| 驚かれたこと | 「それ知らなかった」と言われたこと |
| モヤモヤしたこと | なんとなく引っかかった気持ち |
| 嬉しかったこと | 今日あった嬉しい出来事 |
| 解決したこと | 自分なりに解決できた悩み |
| 疑問に思ったこと | ふと「なんでだろう」と思ったこと |
全部に答える必要はありません。「そんな時間もないよ」という方は、1日1項目だけでも大丈夫です。質問形式になっていると、答えやすくなりますし、続けやすくなりますよ。
「ネタにならない」と自分で決めてしまう前に、「これって誰かの役に立つかも?」という視点で日常を見てみてください。きっと、今までスルーしていたことが、ネタの宝庫だったことに気づくはず。
まとめ
- ネタがないのではなく、気づいていないだけ
- 「これは誰かの役に立つかな?」というギブの視点を持つと、自然とネタは見つかります
- ネタは熱量が高いうちに、すぐ書く
- ネタ日記をつけると、日々の気づきを逃さず残せます
- まずは1項目からでOK。完璧を目指さなくて大丈夫



