AI時代に効果的な集客|AIの情報源はどこ?

ママ起業家のWeb集客

最近、
「以前よりお問い合わせが減った気がする…」
「集客がうまくいかなくなってきた」
と感じていませんか?

実はこれ、あなたの頑張りが足りないわけじゃないんです。

今、世の中の情報の探し方そのものが、確実に変わってきているんです。

こんな方に向けて記事を書いています
  • 最近、集客が前より弱くなったと感じる方
  • SNS集客に疲れてきた方
  • AI時代の集客のあり方を知りたい方

今、情報の探し方が変わってきています

少し前までは、何か知りたいことがあったとき、

  • 「Google検索をする」
  • 「インスタなどのSNSで調べる」

が当たり前でしたよね。

でも最近は、そこに「AIに聞く」という新しい選択肢が加わってきました。

「〇〇について知りたいんだけど、どうしたらいい?」と、AIに直接相談する人が増えてきているんです。

これって、これまでの「検索する」という行動とは少し違います。AIは検索結果を一覧で出すのではなく、「これがおすすめですよ」と、ある程度答えを絞って提案してくれます。

つまり、これからの時代は「AIにどう見つけてもらうか」ということも、集客を考えるうえで欠かせない視点になってくるということなんです。

AIに自分のサービスが「選ばれる」ってどういうこと?

少しイメージしやすい例でお話ししますね。

例えば、ダイエットで悩んでいる方が「食べて痩せるダイエットってないかな?」とAIに相談したとします。すると、AIは「食べて痩せるダイエット」について発信している方の情報を紹介してくれるんです。

これはつまり、AIに「あなたのサービスを知ってもらい、必要な人に紹介してもらえる状態」を作っておく、ということです。

AIはどこから情報を見つけているの?

AIが回答の元にしているのは、主にWeb上にある情報です。具体的には、ホームページやブログ、まとめサイトなどのテキスト情報をもとに、回答を作っていると言われています。

ここで気になるのが、「インスタやSNSの情報はどうなの?」という点。

SNSの情報も全く拾われないわけではありません。公開プロフィールや、一部の公開された投稿など、テキストベースのものは読み取られることもあります。

ただし、フィード投稿の全文や、ストーリーズ、リールの詳細など、AIが読み取れない情報もあります。
(これは2026年6月現在の情報で、今後変わっていく可能性もあります)

つまり、SNSだけで頑張って発信していても、AIには伝わりきらない情報がある、ということ。

これからの時代、どこに情報を「溜めていく」かが大事

SNSは情報がどんどん流れていく場所です。

一方で、ブログやホームページは、書いた情報がそのまま蓄積され、いつでも誰でも見られる状態が続きます。これは、AIが情報を読み取るうえでも、とても大きな違いなんです。

AIに見つけてもらいやすくするためには、「ユーザーが実際にAIに打ち込む言葉」、つまりユーザーが使うであろう言葉で書くことが、ヒントになりそうだと感じています。

「SEO対策」だけでなく、「AIに引用・参照されるコンテンツを作る」という視点も持ちながら、SNSでの発信に加えて、ブログやホームページという「情報の置き場所」を持っておくことが、ますます大切になってきそうです。

ぜひこの機会に、ご自身の情報発信のあり方を見直してみてくださいね。

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