オンライン秘書の牧野みかです。
「ブログ書かなきゃ…」って頭ではわかってるけど、
なかなか手が動かない(-_-;)
そんな経験、ありませんか?
発信の大切さはわかってる。
でも、何を書けばいいか迷って、気づいたら時間だけが過ぎてしまう…。

私も、ずっとそのループにはまっていました。
今回は、
そんな「発信が苦手」「続けられない」と感じている方に向けて、
AIを活用したブログ作成システムを作ってみた話をシェアします♪
今まで1記事書くのに毎回1時間以上かかっていましたが、
この仕組みを作ってから、
1記事15分程で完成するようになりました(*´▽`*)
AIを使った質問形式のブログ作成システム
以前の私は、ブログを1記事書くのに毎回1時間以上かかっていました。
クライアントワークを優先していたので、
自分のブログはいつも後回し。
「今日こそ書こう」と思っても、
「結局今日も書けなかった…」という日々が続いていました。
そこで今回作ったのが、
AIを使った質問形式のブログ作成システムです。
このシステムのポイントは、
「ゼロから文章を考えなくていい」という点。
あらかじめ用意した質問に答えていくだけで、
ブログの骨格ができあがる仕組みになっています。
「今回の記事テーマは?」
「読者に一番伝えたいことは?」
「実体験を教えて」
といった質問に答えていくだけ。
話すように入力すれば、AIがそれをブログの文章に整えてくれます。
この仕組みを作ってから、
1記事が15分で完成するようになりました(*´▽`*)
1時間が15分。
これ、かなり大きな変化じゃないですか?
15分なら、日中のちょっとした隙間時間にサクッと終わらせられます。
私は今、朝子ども達を送り出してから
始業時間までの時間をブログタイムとして
スケジュールに入れるようにしました。
毎日のルーティンにすることで、
習慣化にするためです。
今までは、
「ブログ書かなきゃ…」
⇩
腰が重い…
⇩
今日もできなかった
という罪悪感で一日が終わっていましたが、
「朝の15分でブログが書けた♪」
という達成感に変わったのが、一番うれしい変化でした。
なぜ発信が続かないのか
個人起業家やフリーランスの方にとって、
ブログやSNSでの発信は、集客や信頼構築に欠かせないもの。
でも実際には「わかってるけど続かない」という方がとても多いです。
続かない理由って、実はシンプルなんですよね。
「何を書くか」「どう書くか」を毎回ゼロから考えなきゃいけないから、
ハードルが高くなってしまうんです。
ブログを書こうとするたびに、
ネタ探しから始まって、構成を考えて、文章に落とし込んで…
気づいたら1〜2時間経っていた、なんてことも。
それだとクライアントワークや育児、家事と並行するのは正直しんどいですよね。
だから大事なのは、
「気合いでがんばる」じゃなくて、続けられる仕組みを作ること。
発信を習慣化するために
同じように「発信が苦手」「続けられない」と感じている方へ、
私が実際にやってよかったことをまとめますね。
- 仕組み化・テンプレート化する
毎回ゼロから考えるのをやめましょう。
質問に答えるだけ、穴埋めするだけ、という形にするだけで
一気にラクになります。AIを使うのもおすすめです。 - 「ネタメモ」を日頃から溜めておく
日常の中で「これ、ブログに書けそう!」と思ったことは、
すぐメモしておく習慣を。
私はスマホのメモアプリに箇条書きで溜めています。
いざ書くときに「何書こう?」から始めなくていいので、
これだけでもかなりの時短になりますよ。 - 書く時間をスケジュールに入れる
「時間があったら書く」は、結局書かないで終わります。
15分でもいいので、カレンダーにブロックして習慣の一部にしてしまいましょう。 - 完璧を求めない
最初から完璧な記事を書こうとしなくて大丈夫。
まず出す、続ける、ということのほうがずっと大切です。 - 「続かない理由」を書き出してみる
「何に時間がかかってるか」「どのステップがしんどいか」を
一度言語化してみると、改善策が見えてきます。
「発信が苦手…」と感じているなら、
まずどこに時間がかかっているか・何がしんどいのかを書き出してみてください。
そこを仕組みで解決できれば、苦手なことでも続けられるようになりますよ^^
あとがき
ちなみに、
今回ご紹介した「ブログ文章作成システム」は、
Claude Codeで作りました(*´▽`*)
「ブログの文章作成に時間がかかっているから、
仕組み化するのを手伝って」
と伝えてから、
- 質問形式で作りたい
- こういう文章構成でお願い
- こういう言葉は使わないで
などなど、
いくつか指示を入れて作りました!
一発で希望通りのシステムが出来上がったわけではなく、
「〇〇は△△に変えて」
と何度か修正をして完成しました。
AIも細かく指示を出せば、こちらの希望に近いものを出してくれます。
これは、人に仕事を頼む時も同じだな~と思いました^^


