こんにちは。オンライン秘書の牧野みかです。
そんなお悩みはありませんか?
離脱されやすい人は、ある勘違いをしています。
それは…
「読まれる前提」で投稿を作っている!!!
基本的に、人は「文章を読まない」生き物。
読まれる投稿には、読者が思わず読んでしまう「ある仕掛け」が隠されているんです。
離脱を招く最大の勘違い
「一生懸命書いた文章なら、きっと最後まで読んでくれるはず(*´▽`*)」
そう思いたいところですが、
広告や文章の世界には「3つのNOT」という言葉があります。
それは、
基本、人は文章を読まない生き物なんです。
これを忘れて「読まれる前提」で投稿を作ってしまうと、
冒頭の1文や最初の1枚目で「自分には関係ないや」と離脱されてしまいます(-_-;)

せっかくの価値ある情報も、読んでもらえなければ意味がありませんよね。
だからこそ、「続きが気になる!」という状態を意図的に作る必要があります。
読者を惹きつける「滑り台効果」
「読まない壁」を突破するために、大事なのが「滑り台効果」です。
これは、まるで公園の滑り台を滑るかのように、一度読み始めたら最後まで一気に読み進めたくなる心理的効果のこと。
世界的に有名なコピーライター、ジョセフ・シュガーマン氏は、この効果を発動させる極意についてこう語っています。
文章の中に「滑り台」を作る方法
じゃぁ、具体的にどうすれば文章の中に滑り台を作れるのか?
私が意識しているのはこの2つ!
文末で「次」へ繋げる接続詞を置く
文末に「つまり…」「でもね…」「どういうことかというと…」といった言葉を残すことで、読者の脳は「え、何?」と続きを追いかけたくなり、読み進めてもらえます。
構造をテンプレート化する
興味付け ⇒ 結論 ⇒ 根拠 ⇒ 解決策 ⇒ まとめ
この流れで情報を整理することで、読者は迷子にならずに最後まで滑り落ちてくれます。
あなたが今日アップしようとしている投稿の1ページ目は、「続きを読みたい見たい!」と思わせる一文になっていますか?
もしなっていなければ、文末に「実はその理由はね…」と書き足すだけでもOKです!
こうした小さな改善も積み重ねることで、あなたの想いは必ず届くようになりますよ。


