こんにちは、オンライン秘書の牧野みかです!
最近、クライアント企業の社員さんとのミーティングで「ある言葉」をいただきました。
今回はそのエピソードを交えながら、AIが発達してきた今の時代に大切な「スキル」についてお話しします。
「牧野さんは社内の通訳」
私はある企業さんのバックオフィスに、スケジュール管理担当として入っています。
先日、社員さんとのミーティングの際に、
「牧野さんが社内の通訳になってくれている」
「おかげで社内のコミュニケーションがスムーズに進むようになった」
と、とても嬉しいフィードバックをいただきました。
この言葉をきっかけに、私の本当の強みは事務作業そのもの以上に、チームのプロジェクトを前に進めるマネージメントスキルにあるのだと気づきました。
AI時代だからこそ「人としての力」を磨く
AIが当たり前に使われるようになり、「スキル」の考え方も変わってきましたよね。

仕事をする上で必要なスキルとして、「ハードスキル」と「ソフトスキル」があります。
ツールの使い方や専門知識といった「ハードスキル」は、技術の進化とともに常にアップデートし続ける必要があります。
一方で、相手の意図を汲み取ること、信頼関係を築く力、そして改善していく姿勢といった「ソフトスキル」は、どんなに時代が変わっても色あせることがありません。
むしろ、ツールが進化すればするほど、こうした「人としての力」がより重要になると感じています。
仕事は結局、「人と人」で成り立つもの。
これからもハードスキルを磨きつつ、私の強みであるソフトスキルを大切にしながら、クライアントさんのサポートをしていきたいと思っています^^


