【GAS初挑戦】見積もり書の作成をボタン1つで自動化!

オンライン秘書

オンライン秘書の牧野みかです。

最近、ちょっとした業務を楽にできないかなと思って、はじめてGASを触ってみました。

今回挑戦したのは、見積書の自動生成!

ChatGPTに手順を聞きながら進めて、
エラーが出るたびにヒーヒー言いながら(泣)
試行錯誤した結果…

ボタンをポチッ!で見積もり作成に成功しましたー♪

私、よく頑張った~!

正直、始める前は「これ、私にできるかな…?」という不安もあったけど、

やってみたら思った以上に業務が効率化できたので、
その記録を残しておこうと思います^^

今までの見積もり作成はこんな感じだった

これまで見積もりを作るときは、

  • 見積もりのテンプレートをコピー
  • スプシのデータを見ながら該当箇所を1つずつコピペで書き換え
  • ダウンロードしてドライブへ保存

シンプルだけど地味に時間がかかる作業をしてました。

1回1回はそこまで大変な作業ではないけど、
コピペコピペ…の作業が意外と負担になるんですよね。

GASを組んでやりたかったこと

やりたかったのはシンプルで、

「ボタン1つで見積書を作れるようにしたい」

ということ。

そこで今回やったのが、

  1. スプレッドシートに必要なデータを入力
  2. ドキュメントで見積もりのテンプレートを作成
  3. GASを組んでデータを反映
  4. ドライブのフォルダに自動保存

という仕組みです。

作業の流れとしては、最初にスプレッドシートに、
顧客名や金額などの情報を入力できるようにしておいて、

見積書のテンプレとなるドキュメント側には、都度変更の部分に目印を入れておきます。

そこにGASでデータを流し込む、という形。

言葉で書くとシンプル…。

でも実際は「これで合ってる…(-_-;)?」って不安になりながら進めてました(笑)

つまずいたときの対処法

やっぱり一番つまずいたのは、

エラーが出たときに「何が違うのかわからない」こと。

ちょっとした記述の違いで動かなかったり、思った場所に反映されなかったり…。

地味に時間がかかりました。

でも、エラーの画面をスクショ撮ってChatGPTに対処法を聞きながら、1つずつ確認していけば解決できることも分かり、

途中からは少しずつ楽しくなってきました^^

完成してどうなったか

結果的に、見積書の作成がボタン1つでできるようになりました~(*´▽`*)

今まではコピペして書き換えて…とやっていた作業が、本当に一瞬で終わるのでかなり楽です。

「もっと早くやればよかった」と思うくらい。

やる前は「GASを組むなんて私にできるのか…?」とハードルが高く感じていたけど、
実際に触ってみると「意外となんとかなる♪」というのが正直な感想です。

「ちょっと面倒だな」と感じている作業があれば、小さくでもいいので「仕組み化」してみるのおすすめです^^