後悔しない外注化の2ステップ!手放すべき業務の見極め方

オンライン秘書

こんにちは。オンライン秘書の牧野みかです。

「忙しすぎて、本当にやりたい仕事に手が回らない…」
「とにかく忙しいから、誰か助けて!」

と、慌てて外注先を探していませんか?

外注化をする前に、必ずやるべき大切なステップがあります。

自分の頭の中が散らかったまま人を雇ってしまうと、指示を出すだけで手一杯になり、逆にあなたのリソースを削ってしまうことにも…。

今日は、外注化を進めるための2ステップについてお話しますね^^

いきなり外注はNG

外注化の本当の目的は、あなたが、

「自分にしかできないコア業務」に100%集中できる環境を作ること

そのためには、まず自分自身の仕事を客観的に見つめ直し、何を外注すべきかを整える「事前準備」が不可欠です。

外注をスムーズに進めるために必要なのは、次の2つのステップです。

  1. 自分の仕事の全タスクを棚卸しする
  2. 棚卸した中から、どのタスクを外注するかを決める

この順番で進めることで、どの作業を、どんな人に、どれくらい任せれば自分が楽になるのかがハッキリと見えてきますよ。

事前準備!タスク整理

具体的にどう進めるべきか、「整理のコツ」をお伝えしますね。

ステップ①:タスクの棚卸し

まずは、今抱えているタスクをすべて書き出しましょう。

紙に書き出してもOK!

スプレッドシートやマインドマップを使うのもおすすめです♪

いきなり細かく書くのが難しい場合は、まず大きなテーマ(講座の集客、サポート、経理、事務、SNS発信など)に分け、その中身をさらに細分化してみてください。

(例:SNS発信なら、インスタ、YouTube、TikTok、公式LINE……など)

各作業に、どのくらい時間を使っているかを可視化します。

ステップ②:自分以外でもできることを切り出す

書き出したタスクを、次の2つに分類してください。

  1. 自分にしかできないこと:
    セッション、セミナー、ライブ、コンセプト立案など
  2. 自分以外でもできること
    投稿のデザイン作成、セッションのリマインド、資料作成、リサーチ業務など

この「②自分以外でもできること」の中から、まずは任せやすいものを外注してみましょう。

さらに「マニュアル」で品質を一定に

人に任せる際は、簡単な手順書(マニュアル)を作っておくと安心です。

誰がやっても同じクオリティで対応できる「仕組み」を作れば、あなたの負担は劇的に減ります。

もし「マニュアルを作る時間すらない!」という場合は、そのマニュアル作成自体を外注さんに依頼してしまうのもアリですよ^^

「タスクの全書き出し」から始めよう

外注化への第一歩は、あなたの頭の中を空っぽにすることから始まります。

今すぐノートを開いて「今、自分がやっているすべての作業」を一つ残らず書き出してみてください。

自分以外でもできる仕事をどんどん人に任せていくことで、あなたは本来集中すべき仕事に専念できるようになりますよ。