こんにちは、オンライン秘書のみかです^^
「在宅なら、子どもがいても大丈夫」
「家にいながら働けるから、育児と両立できる」
そんな言葉をよく聞くけど、
正直なところ――

子どもがいるところで仕事するなんて無理―!
今日はちょっと厳しめだけど、”在宅で働くリアル”について話します。
在宅で働いてみて思ったこと
在宅で働いてみて思ったのは、
「家にいる=子どもがいても働ける」ではない!
仕事に集中したくても、
パソコンに向かっていても、常に中断される感覚なので集中できません。
小学校高学年くらいの子なら、「ママこれから仕事だから静かにしていてね」と言えば、静かにしていてくれるかもしれませんが、
小学校低学年や、幼稚園/保育園くらいの子には難しいですね…。
これが現実です。
集中できる時間を確保する
在宅で働く場合、「働ける時間を確保する」ことが必要です。
例えば、
スキマ時間だけ働きたいという場合は別ですが、
会社員と同じくらい安定して収入を得たい!という人は、まとまった時間を確保する必要があります。

在宅で働くなら、自己管理と環境づくりが大事!
それでも私が在宅を選ぶ理由
それでも私は、在宅を選んでいますし、この働き方を選んで本当によかったと思っています!
それは、
きちんと自己管理をすれば、自分で選べる自由があるから!
「在宅なら子どもがいても働ける!」という言葉だけを鵜呑みにして、「こんなはずじゃなかった~」と思ってほしくないので、今日は”在宅で働くリアル”についてお話ししました。

現実を知った上で選ぶ在宅なら、ちゃんと続けられると私は思います^^
あとがき
在宅で働いていてよかったなと思うことはたくさんあるけれど、その中の一つが、
「子どもが放課後、友達と遊べること」です^^
学校が終わったあと、「今日は〇〇ちゃんと遊んでくるね」そう言って出かけていく姿を、家で仕事をしながら見送れる。
これって、当たり前のようで、会社勤めをしていた頃にはなかなかできなかったことでした。
在宅で働く毎日は決して楽ではないし、理想通りにいかない日もたくさんあるけど、
それでも、子どもの日常をちゃんと見守れる今の働き方は、私にとって大切な選択だったと思っています^^


